>  > 『うん…緊張というか……なんか、慣れないから、僕はどうしてたらいいのか分からなくて・・』

『うん…緊張というか……なんか、慣れないから、僕はどうしてたらいいのか分からなくて・・』

お金がなかったらお金を稼ぐしかありませんからね。高収入風俗求人情報サイトから応募した風俗店での採用が決まり、私はこれが千載一遇のチャンスのように思えたんです流れるように話が進んでいき体入で初めてのお客さんにつくことになりました。すでに体洗いが始まってますよ。・・突然ぴったりと密着されてびっくりした顔のお客さんです。背中からきゅっと抱きつく格好になる私・・。お客さんの背中に私のおっぱいを押し付けながら、ボディソープで背中を優しく、マッサージするように洗っていきます。『……』照れているのか、お客さんが急に黙りこくるんです。何か話さなくちゃ…と思ったけれども、多分「ムード作りも仕事のうち」。あえて私も何も話さず、ただただ、ひたすらゆっくりと体を密着させていきます。(わぁ……私、意外に照れずに出来てるわぁ……)そんな自分にびっくりしながらも、「アキナちゃん」としては平静を保ったまま接客を続けました。1分くらいそんな状態で背中を洗った後、しがみついていた両手を一旦離して、ボトルからまた石けん水を手に取ります。そして、またお客さんにゆっくりと後ろから抱きつく。またもちょっと身を硬くするお客さんに、声をかけた。『……緊張しますか…?』『うん…緊張というか……なんか、慣れないから、僕はどうしてたらいいのか分からなくて・・』

[ 2015-05-21 ]

カテゴリ: ソープ求人体験談